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ゆうすけおにいたんと、僕

  • 2008年11月06日(木) 15:58:03
  • 子育て
しろたん


はじめまして☆
ぼく、しろたんだよ☆

こおりのくにからやってきた、あざらしのおとこのこだよ☆
ゆうすけおにいたんのおうちで、いっしょにくらしているの。
みんな、ぼくをよろしくね☆


あのね、きょうはね・・・
ゆうすけおにいたんがねているうちに、こっそりぼくがにっきをかくよ!
ぼくは、すっごく、「ぱそこん」にきょうみがあるんだ!
でも、ゆうすけおにいたんは、ぼくに「ぱそこん」をさわらせてくれないんだ・・・

ひどいよ・・・ゆうすけおにいたん・・・

でもね、きょうはおにいたん、おしばいがおわってぐったりつかれてるみたいだから、しばらくおきないとおもうんだ。

だから、ぼくがにっきかいちゃうよテヘ☆




きょうのぼくはね、はやおきをしたよ
えらいでしょ!!

あのね、ゆうすけおにいたんはね、いっつもおきると
「おはようのちゅう」
をしてくれるんだ☆

ぼくは、まいあさ、それをたのしみにしてるんだ☆





でもね、さいきん、ちょっといやなことをしったんだ。

朝起きた時口腔内に存在する細菌の数は、大便とほぼ同数らしいんだ。
ゆえに、朝のキスは衛生的な観点から重大な問題があるといえる。
また、挨拶代わりのキスというのは本来、欧米の文化であって、日本にはそうのような文化はなかったわけであり、近代民主主義国家の建設を目指し、欧米追従の道を辿ってきた日本人の負の側面、すなわち挨拶でキスをするという外面的なコミュニケーション形式のみを採用し、その本質、すなわち欧米文化圏における身体的接触がどのようなコンテクストで行われるのかという、社会的認知の側面を軽視していることと同義なんだ。アメリカによるグローバル化の波が押し寄せる現代日本において、それはある種のメタファーであり、実にシニカルな意味でのアイロニーに過ぎないんだ。その表象としてのコンセンサスが、挨拶代わりのキスと言う、積極的な停滞を生み出すんだ。


おひるごはんはね、おにぎりをたべたよ
ゆうすけおにいたんが、あさつくっていってくれたんだ!
ゆうすけおにいたんは、いつもりょうりをするんだ。
きっといいおくさんになるね!あは☆


しかし、ジェンダー論の観点から考えると、一概にそれを善であるとは断言できない側面がある。確かに、男性が労働により収入を得、女性が家庭を守るという価値観が社会的に形成された歴史を俯瞰することは簡単であるし、「下からの」民衆運動が近代の民主主義を築いたという側面は否定できない。男女の身体的性差とは異なる次元での「文化的・社会的性差」を見つめなおすことが現代の価値観に合致することは誰もが認めるだろう。だが私は近代民主主義という概念が必然的に、あるいは宿命的に含意するパラドックスに、いささか欺瞞的態度を読み取ってしまうのだ。それについては稿を改めて論ずることとしよう。


そのあとね、ゆうすけおにいたんがなかなかかえってこないから、
ぼくはえほんをよんだよ

ぼくはまだちっちゃいから、ひらがなしかよめ・・





たいへんだ、ゆうすけおにいたんがおきてきた



やめて



おにいたん、




ごめんなさい

かってに「ぱそこん」してごめんなさい



ごめんなさいごめんなさいごめんなさい




ぼくはわるいこです

もうぜったいにしません
いいこになります


だから


それでぶつのだけはやめて



おなかいたいよ



やめて
いたい

いたいよ

血が



血がいっぱい出てる


どうしよう



これ、
止まらない

どうしよう



ぜんぜん、とまらない


血が


痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛いいたい



ごめんなさい


ごめんなさい。裕介お義兄さん。










・・・な~んちゃって
びっくりした!?

ぼくとおにいたんは、ほんとはなかよしだよ~ん☆







あ、おにいt
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コメント


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No title 
>MATUDAさん

それはすごいですね!
  • 多摩地区の秘密兵器河西裕介
  • URL
  • 2008年11月11日(火)09:35 [編集]
No title 
おにいたん、、、、
  • くろたん
  • URL
  • 2008年11月30日(日)00:55 [編集]
No title 
>くろたん

大好きだよ(*^。^*)
  • 多摩地区の秘密兵器河西裕介
  • URL
  • 2008年12月01日(月)18:03 [編集]

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