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もえもえきゅんきゅん

  • 2009年12月27日(日) 07:45:46
  • 子育て
みんな!おはよう!

生い立ちが複雑な河西です。





父親の顔を見たことがありません。
義父の顔は見たくありません。





さて、前回の日記に書いた某友人の影響で、今日はごく普通の日記を書きます。それでも、読んでくれている人に伝えたいことがあるから書くのです。そこは変わりません。



ただし。
つまんないかもしれません。

怖いです。

最近、
台本が書けずに、
自信を喪失しつつあり、
とても怖いです。


がんばります。


今日は、15ミニッツでご一緒させていただいた劇団さん、
「モエプロ」
の劇を観に行きました。

細かい感想を書いてしまうと、僕の一番嫌いな「批評家」になってしまうので、ざっくりした感想だけ書きますと、
とてもキュンキュンしました。

主演の女優さんが素晴らしかったです。
ニヤニヤが止まりませんでした。

とりあえず、一番感じたこと。
こういうオリジナルなことをやっていて、なおかつハイセンスで、そしてそのオリジナルさに甘んじることなく、ひたむきで誠実に作品を作っている劇団が、まっとうな評価を受けずに(いや、もちろん高い評価は受けているんだろうけど、もっと評価されるべきだという意味です)、センスのかけらも無い見せかけだけ豪華なポンコツ劇団がチヤホヤされている小劇場界の現状は、どうしようもないくらいマジで終わっていると思った。

モエプロさんはもっと大きな劇場で観てみたいと思いました。
今回のようなカフェよりも、豪華な照明や音響がある劇場でやったほうが良さが活きるなあと感じました。

さこたさん、偉そうにすみません。
楽しい時間をありがとうございました。


その後、国分寺大人倶楽部内の過激派、
「チームSAKE」
で飲みに行きました。

劇団員の井上さんと飲めたのが、地味に嬉しかったです。
意外なことに、あんまり一緒に飲んだことがないのです。
終電で帰っちゃったけど。

僕は案の定酔っ払って、うちにちょくちょく出てくれる女優さんにダメ出しをして泣かせてしまって、でも僕は間違ったことは言っていなかったので反省せず、「なんですぐに泣くんだろう。」と、残念な気持ちになりかけたのですが、その数時間後に、その子がカラオケを高らかに歌っていて、しかもその歌唱力が、ちょっと尋常じゃないぐらい高いレベルで、「あ、やっぱりこの女優さんが好きだ。」と思い直しました。

人を好きになることは理屈じゃないんです。


僕は、僕のまわりにいる役者さんが大好きです。
みんな、溢れる才能がある。
これは自信を持って言えます。
歌がうまいのだってすごいことだし、お酒がたくさん飲める人だってすごいし、見た目がいけてる人が僕は大好きなんだけど、みんないけてるし、みんな演技が上手で、とても良い役者さんです。






あとは僕が溢れる才能で台本を書いて、

みんなで売れるだけだ。




おやすみ。
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