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天才っているもんだな

  • 2009年01月20日(火) 14:00:56
  • 子育て
こんにちは。
先日書いた「佐藤佐吉賞」授賞式では、見事に噛ませ犬の役割を果たしてきました。

河西です。




最初に言っておくけれども、今日の日記はむちゃくちゃ笑えるので、皆さん覚悟して読んでください。

・・・と言っても、僕の日記が面白いんじゃなく、史上最強に面白い記事を見つけたので紹介するだけです。
(正確には、演劇の先輩Tさんのミクシー日記で知ったので、僕の発見ではないです。Tさん、すみません、あまりに面白いので、僕もみんなに紹介させてください!)


これ読んで、生まれて初めて、笑いすぎで腹がよじれました。


↓以下引用


---

「ぼくゴリラ」の短歌で市長賞
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000000901190003


山武市出身の歌人で小説家の伊藤左千夫(1864~1913)をしのび、短歌に親しむことを目的にした第57回左千夫短歌大会(同市主催)が18日、同市殿台の成東文化会館のぎくプラザで開かれた。小中高校生と一般の各部で作品を募集し、今回は過去最多の2987の応募があった。高校生の部ではゴリラの孤独を表現した県立成東高校2年菱木俊輔君(17)の作品が市長賞に輝いた。


 「ぼくゴリラ ウホホイウッホ ウホホホホ ウッホホウッホ ウホホホホーイ」


 昨年春、千葉市内の動物園でゴリラを見て、「ゴリラも人と同じように孤独なのではないかと感じた」そうで、その孤独感を表現したかったという。ゴリラのイメージを文字で表すなら「ウ」と「ホ」だったので、そのふたつでまとめるようにした。書き始めて30分ほどで完成したという。選者の田井安曇さん(78)は「素手でつかんだ本音を歌っているユニークないい歌だ」と評価する。


 国語の授業でつくり、応募した。入賞の知らせを聞いた時は「まさか、と思った。先生は何かの間違いかと思ったそうで、友人からも奇跡だといわれた」。バレーボール部員で、得意科目は数学と国語。短歌は「これからも何かの機会があれば作るかもしれない」と話していた。


 大会では各部での入賞作品が表彰された。田井さんは「小中学生にも新鮮な感覚の作品があり、左千夫も喜んでいるでしょう」と話していた。

---





もはや何もコメントはしません。野暮になるので。
素材のまま楽しんでください。

・・・でも、こんなんが許されるんだったら、前回の日記に書いた僕の俳句も良い線行ってるんじゃないかと!!



あー。
彼まだ高校生か。

天才っているもんだなー!!

くそー・・・完敗だぜー・・・







負けるのは大嫌いだけれども、どうせ負けるのなら、こうゆう心底おもしろいやつに負けたいもんだね。
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コメント


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No title 
かませ犬?
人じゃなかったんですか。
それは御免なさい。
  • URL
  • 2009年01月30日(金)06:18 [編集]
No title 
>名無し

つーかてめえ誰だよ、ケンカ売るならまず名を名乗れや、うんこ以下のクソチキン野郎が。
カスが。
  • 多摩地区の秘密兵器河西裕介
  • URL
  • 2009年01月30日(金)08:03 [編集]

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