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古文の現代語訳みたいな日記

  • 2009年01月07日(水) 04:53:48
  • 子育て
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


皆さん、年末年始はどのように過ごしましたか?
相変わらずのアホづらで、白痴のようにボケボケと無駄に過ごしましたか?
僕は病気の療養も兼ねて、信州の実家に帰っておりました。
(病名は「風邪」)


実家にて、実に優雅な遊びをして過ごしておりましたので、
今日はそのことをみなさんにお伝えしたいと思います。






皇室では、「宮中歌会始め」という儀式が毎年行われています。
「信州の天皇家」こと河西家も、それにならって歌を詠んだのです。

今年の僕の作品はこれです。






お正月

ああ、お正月

ルルルルル






季語は「お正月」です。
なかなかうまく詠めました。

「みずみずしさの中にも力強さを感じる、良い句ですね。」
と母が言いました。
「そうですね。」
と僕は答えました。
「裕介のスタイルは『ますらをぶり』と言うのですよ。」
と母に教えられました。
「そうですか。」
と僕は答えました。



いくつになっても、親には教わることだらけですね。





さて、そんな歌会のあとは、こま回しやたこ揚げをしました。

僕がたいそう風情のある様子でこまを回していると、ある友人がそこへ参上しました。その友人のやり方が、あまりに風流心を欠いたものだったので、僕はその様子がたいそう卑しく思えて、

「たいそう驚き呆れるやり方だなあ。」

と独り言を申したところ、その友人が言うには、

「あなたのような身分の高い方のやるやり方が、果たして私にできましょうか(いや、できない)。」

と申し上げてきやがりました。
僕はこのようにたいそう身分の低い者に「気の毒だ」と思いながらも、一方で、「このような者にかけるべき言葉があるだろうか、いや、ない。」と思い、物思いにふけりました。

しかしその友人が、(友人の)親からたいそう寵愛を受けていたことを思い出し、

「そうはいってもやはり、このような卑しい身分の者にも親がいるのだから、あまりぞんざいな扱いをしては、風情がないなあ。」

と思いました。


帰りに、田舎にはふさわしくないような姉妹を見かけました。

僕は「趣があるなあ」と思い、歌を詠んで贈りました。

それを受け取った姉妹は、ぽろぽろと涙を流し、乾飯(かれいい)の上に涙が零れ落ちていました。それがたいそう趣のある様子でしたので、僕は大殿籠(おおとのごも)りました。





いとをかしかったです。









それでは世界中のファックなウジムシども、クソおやすみなさい。

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コメント


管理者にだけ表示を許可する
みかん果汁で避妊余裕でしたwww 
河川敷でコートで隠してフェラとかクンニとかしまくって、最後はごっくんしてもらったw
気がついたら周りを気にせず立ちバックで中出しやったけどwww
それで20万もらうとかオイシすぎw

http://Qjwd.karokaro.net/nQHTt.html
  • 新年早々オレ早漏!
  • URL
  • 2009年01月07日(水)05:05 [編集]
No title 
>新年早々オレ早漏!さん

名前が超ハイセンスでびっくりしました。


>w雪乃んwさん

僕も観察したいです。
  • 多摩地区の秘密兵器河西裕介
  • URL
  • 2009年01月07日(水)05:17 [編集]
No title 
趣がある句だ。
  • URL
  • 2009年01月21日(水)20:20 [編集]
No title 
>名無しさん

あざーす。
  • 多摩地区の秘密兵器河西裕介
  • URL
  • 2009年01月22日(木)12:14 [編集]

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