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SEKAI NO OSUSHI

  • 2015年03月12日(木) 23:00:00
  • 子育て
みなさん、こんにちは。

僕です。



つい先日、行きつけの回転寿司屋さんが、
百万年に一度のポイント3倍デーだったので、

「終りの来ないような執筆も、今宵は休憩して、寿司でも食べよう」

と思い、知人を誘って寿司屋に行きました。



寿司屋に着くや否や、知人がエンガワを食べると言い出しました。
「やれやれ、しょっぱなからエンガワを攻めるなんて、とんだオテンバさんだぜ。」
と思いつつ、
僕もエンガワが大好きなので、二皿注文しました。

しかし、混んでいたせいか、いつもはキレキレのマスターが間違えてしまったようで、
エンガワは一皿しか来ませんでした。

しかも、なんとそのエンガワは、ヒラメではなくカレイでした!
(一般人には見分けがつかないでしょうが、僕の目はごまかせません。)



僕はマスターに対して激しい憎悪を抱きました。
胸の中に、悪意の火種が生まれました。



でも僕は考え直しました。

マスターにもマスターなりの「正義」があるのだろう。
だって、人にはそれぞれ「正義」があって、争い合うのは仕方ないんだ。
僕の嫌いなカレイにも、カレイなりの理由があると思うんだ。



そう思い直した僕たちは、エンガワを一個ずつシェアしました。
そしてその時、「シェアする」ことの素晴らしさに気が付きました。

気付いたのは僕だけではなかったようです。
従業員もお客さんも、その時店にいた人全員が、
目に涙を浮かべながら、僕に拍手喝采をしてくれました。



そしてその夜、
寿司屋にいた全員は、
友達のように歌い、
友達のように踊りました。



僕はその様子を見て、こうつぶやきました。

「ムーンライト、スタリースカイ、ファイヤーバード。」

それ以外に言葉はありませんでした。



するとマスターが酢飯を炊きながらこう言いました。

「ドラゴンナイト、ドラゴンナイト、ドラゴンナイト。」



僕はその言葉を聞き、涙が止まりませんでした。

「ドラゴンナイトという単語を3回も連続で言うなんて……あんさん、最高や!最高やないかい!」

そう感じました。





もう面倒くさくなってきたし、
オチも思い浮かばないので、このへんで終わります。

とっても楽しかったので、またお寿司食べに行きたいです。
おやすみなさい。

今日のおやすみBGM
ウルフルズ『ええねん』
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