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ばかあほくずしねおやすみなさいあいしてる

  • 2014年04月04日(金) 21:50:15
  • 奮闘記
休むことなく延々と演劇やっとったら、疲れてしまった。

銀杏ボーイズのアルバム、忙しくてまだ聴けてなかったんだけど、
さっき一曲だけ聴いたら、
イントロでもう泣きそうんなって、
やっぱすげーや、
ん、
おや、
あれ、
なんか、
あれれ、
でも、
でもでもでもでも、
あれ、
なんかちげーよ嗚呼あああ、
ああ!!!!

って、なった。

これは僕のせいなのか峯田さんのせいなのか。
わからん。

酒。

鬱。

白。

単。

絶望の淵に立たされた時、
人は、
しろたんという名のあざらしに頼るしかないんだと思う。

そういうふうに世界はできている。

関係ないけど、
「世界の終わり」
っていう超絶イカした名前のバンドをこの前知って、
これは久々にすげえやつ来たのか、って予感がして、
ツタヤで借りて聴いてみたら、
言い方は悪いけど、
ナヨナヨしたポップソングバンドで、

あ、いや、
そういう音楽の存在は否定しないのだけど、
うん、
とりあえず、
バンド名が、それは、ダメだ。
「ソナーポケット」に改名した方がいい。

あー、話がそれた。

……話がそれた?
何から?
そもそもこのブログは何の話をしてたんだ?
書きたいこととか、あったか?

お芝居もそうだ。
書きたいことなんてあったためしがない。
言いたいことなんて、ない。
これっぽっちもない。

『ドッグウェイ』は、
パンクな作品だとか、
大がかりなギャグだとか、
どーーーーでもいい話だとか、
いろいろな説明をしたけれど、
終わってみて思ったのは、

これは絶望の話だよ。

『ホテルロンドン』や『マリア』なんて比じゃない。
絶望がテーマだったのかもしれん。

まあ、テーマなんてどーでもいい。

ともかく良い作品でした。
梨木さんがブログで超良かったって書いてくれてて、
もちろん梨木さんのためだけに上演したわけではないのだけど、

梨木さんの感想を聞いて、
あ、
要するにこういうことか、
って、
自分の中で腑に落ちて、
安心して、
やはりこの作品は大成功でした。

役者さん、スタッフさん、お客さん、ありがとう。

さて。
働きずくめでお金を稼いだので、
しばらく趣味に没頭します。

少し休もうかね。

ファンの皆、待っててね。

ばかあほくずしねおやすみさいあいしてる。
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