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もしもシリーズ

  • 2009年02月25日(水) 16:57:37
  • 子育て
死んだ魚のような目をしたサノバビッチのクソウジムシども、
こんにちは。

多摩地区のホームラン王、河西です。



最近、「なんとなく腑に落ちないなあ。」って思うことがあるんだけどさ。
スティーブン・ソダーバーグって人に関して。
僕はあんまり映画観ないから知らないんだけど、この人、誰?
有名な監督なんですか?

スピルバーグの息子?
兄弟?
親戚?
それとも、スピルバーグのモノマネする人?(アントキノ猪木みたいな)
スピルバーグとはまったく無関係なんですかね?
まったくスピルバーグと無関係なんだとしたら、どう考えても名前が失敗してるだろ。
だってさ、「黒澤明雄」って名前の映画監督がいたとしてさ、そいつが黒澤明とは何も関係なかったとしたらさ、
「じゃあなんでそんな名前なんだよ!」
ってみんな突っ込むでしょう?なんか腹立つし、なんとなく腑に落ちないでしょう?

だから、このスティーブン・ソダーバーグって名前を聞くと、なんとなく気持ち悪いんです。
僕と同じ考えの人いませんかね?
まあ、アントキノ猪木とか長州小力みたいな芸風だったら納得ですよ。


スティーブン・ソダーバーグ。


もしかしたら、びっくりドンキーの新メニューかもしれません。






・・・さて。

前置きが長くなりましたが、本日の日記を始めたいと思います。
今日の日記は、本当にあった出来事を書くのではなく、妄想を書きたいと思います。

だって、僕の本当の日常を書いたら、酒と女とロックンロールしか出てこないですからねえ。
困ったもんですねえ。
ねえ。



・・・ではスタート。




【もしもシリーズ①「もしも河西が看護婦だったら」】

死んだ魚のような目をしたサノバビッチのクソウジムシども、
こんにちは。

多摩地区のナイチンゲール、河西です。

今日はいつもどおりに出勤して、朝の検温をしました。
401号室の患者さんがぶっちゃけガンなのですが、胃潰瘍だと思い込んでいるので、心が締め付けられました。

午後は重要なオペがありました。メスとか渡したりしました。もっと頑張りたいです。

夜は、ぶっちゃけかったるい夜勤でした。
それでもかったるい様子は微塵も見せずに、採血とかしてたら、突然ナースコールが鳴って、行ってみたら若い男の患者がちんこ丸出しでいて、「な、な、なんなんですか!?」とか言いながらも指の間からバッチリ見て、「ジュン」と濡れてしまって、男が「看護婦さん、ここが大きくなっちゃったから、治療して欲しいんだけど」とかなんとか言ってきたから、やっちゃいました。

いい一日でした。






【もしもシリーズ②「もしも河西が警察官だったら」】

死んだ魚のような目をしたサノバビッチのクソウジムシども、
こんにちは。

多摩地区のロボコップ、河西です。

今日はいつもどおり朝のパトロールをしました。
困っている老人の荷物を持ってあげたり、自転車の二人乗りを注意したりしました。
ぶっちゃけ朝からだるかったです。

午後は交番で何か書類とかを書いたりしてました。
そうしたら、道を聞いてくる人とか、落し物を届けにくる人とか、自首してくる犯人とか、まあ、いろんな人が交番に来ました。

夜になったら、ぶっちゃけだるい夜勤でした。
だらだらパトロールしていたら、家出少女を見つけて、「君、年はいくつだ」とか言って、まあいろいろあって交番に連れて行って、「今夜はここで寝ていきなさい」とか言ったら、家出少女が「・・・おまわりさんも、一緒に寝ない?フフ。」って挑発してきたから、俺は「・・・こら、大人をからかうんじゃないぞ」とか一応言っておいて、まあそんな感じで結局やっちゃいました。

いい一日でした。






【もしもシリーズ③「もしも河西がテレビ業界の人だったら」】

今日もアイドル志望の女の子に、
「君は才能がある。デビューさせてもいいんだが・・・」
と言って、食事に連れて行き、タクシーの中でその子の膝に手を置き、
「・・・わかってるね?」
とかなんとか言って、やっちゃいました。

いい一日でした。






【もしもシリーズ④「もしも河西に、もう少し品格と想像力があり、いろいろな職業に関する正しい知識があって、エロマンガを読みすぎていなかったら」】

こんなことにはならなかったのに。

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肉欲バレンタイン

  • 2009年02月15日(日) 22:24:08
  • 子育て
愛と欲望にまみれたバレンタインデイをなんとか乗り切った。

ほんともう、なんていうか、

ほんと、ギリギリだった。

チョコレートは、甘美な大人の香りがした。



その夜、こんな夢を見た。



ニュージーランド在住のニュージー・ギャルが、わざわざ僕にチョコレートを渡すために来日したという。

せっかくなので、成田でギャルを迎えた。

僕はギャルからチョコレートを受け取り、その場でそれをほおばった。

すると、中から指輪が出てきた。

10カラットはあろうかというダイヤだった。







不衛生なので捨てた。





ニュージー・ギャルは、泣いた。

それはもう、地球の70パーセントを占める海を創ったと言われる、北欧神話の女神コジャヌスの涙のように、
彼女の涙は波うち、潮の流れを作り、やがて海となった。


涙が収まると、彼女は自分の病気について語った。

彼女の体をむしばむ、原因不明の難病。

ビタミンが不足すると二の腕が硬くなり、触ってもぜんぜん気持ちよくなくなるという、

「マサチューセッツ硬化病」

に彼女は侵されていた。


彼女は、海原の中心から、僕にささやいた。

それは波音にかき消されるほどの、小さな小さな声だった。


「百年待ってください。」


そう言って彼女は、海の中へと沈んでいった。




僕はくる日もくる日も、彼女の消えた海で磯釣りをした。

どれほどの月日が経っただろうか。ある日、確かな手ごたえを感じて釣竿を上げてみると、大きなラム肉の塊が、針にかかっていた。

せっかくなので、焼いて喰った。


ほう。

メリノ種だな。


その羊はメリノ種に間違いなかった。

確かな歯ごたえと、溢れる肉汁、
そして、ニュージーランドの広大な大地を連想させる、土の匂い(臭み)。



百年はもう来ていたんだな。

と思った。

コメントを見る(4)

唐突ですが by でかだん
河西さんはもう外部の公演には出ないんですか?
No title by 多摩地区の秘密兵器河西裕介
>でかだんさん

役者はもうやらないつもりでしたが、やっぱりやることにしました。

なので、出ます。

出させてくれるのなら、もう何でも出ます。
安い男です。
仕事をください。
No title by でかだん
私には仕事をご用意できないのが残念ですがw
ご活躍を楽しみにしています。
No title by 多摩地区の秘密兵器河西裕介
>でかだんさん

ありがとうございます。
今後は脚本・演出の仕事がメインになりますが、役者もちょこちょこやる予定です。
がんばります。

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