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世界は愛で溢れている

  • 2008年11月22日(土) 03:53:18
  • 子育て
夜勤のバイトをした。

ふとした会話から、白髪交じりのバイトの先輩に子供がいるということを知る。

そのことが頭から離れない。





帰り道、けたたましいサイレンの音が聞こえる。

「朝から、いやだな。」と思う。

救急車の運転手が、助手席の男と話している。

なぜか二人は笑っている。

理由はぜんぜんわからないけど、確かに笑っている。





僕は急激にお腹が減って、コンビニに入る。

弁当を持ってレジに行くが、店員が来ない。

「イラッ」とする。

何回か呼ぶと、おばさんの店員が来る。

足を引きずっている。





そのあと、府中試験場に免許の試験を受けに行く。

待ち時間がとても長い。

喫煙所には人だかり。

なんでみんな電話をしているんだろう。

「受かったー。」とか「落ちたー。」とか。

しばらくして、清掃員が灰皿を換えに来る。

新宿駅に寝そっべていてもおかしくないような、顔がうっすら黒いボロボロのおじいさん。

申し訳なさそうに仕事をしている。





僕は、かわいくてかわいくて仕方のない女の子にメールをする。

その子は本当にかわいいのだけれど、今日は特にかわいく思う。

デートの予定を立てる。





帰りに同じコンビニに寄る。

足を引きずった店員がまた出てくる。

会計がちょうど777円。

店員が「すごいですね。」と、笑う。





僕は涙が出そうになるのをこらえる。

だって、店員の笑顔は、朝見た救急隊員のそれに似ていたから。










ああ。



僕が思っていた以上に、世界は愛で溢れていたんだ。








もう演劇をやめてもいいと、初めて本気で思った。

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コメントを見る(2)

No title by -
そうですか、私から見える世界は愛に溢れてない。
いいですね、可愛い子とメール。うらやましい。
No title by 多摩地区の秘密兵器河西裕介
>名無しさん

どちらさまですか?初めましてですか?

「汚く見える世界も、実は愛にあふれているんだ」
ということを伝えるために演劇をしています。
あと、かわいい女の子は世界を変える力があると思っています。

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ゆうすけおにいたんと、僕

  • 2008年11月06日(木) 15:58:03
  • 子育て
しろたん


はじめまして☆
ぼく、しろたんだよ☆

こおりのくにからやってきた、あざらしのおとこのこだよ☆
ゆうすけおにいたんのおうちで、いっしょにくらしているの。
みんな、ぼくをよろしくね☆


あのね、きょうはね・・・
ゆうすけおにいたんがねているうちに、こっそりぼくがにっきをかくよ!
ぼくは、すっごく、「ぱそこん」にきょうみがあるんだ!
でも、ゆうすけおにいたんは、ぼくに「ぱそこん」をさわらせてくれないんだ・・・

ひどいよ・・・ゆうすけおにいたん・・・

でもね、きょうはおにいたん、おしばいがおわってぐったりつかれてるみたいだから、しばらくおきないとおもうんだ。

だから、ぼくがにっきかいちゃうよテヘ☆




きょうのぼくはね、はやおきをしたよ
えらいでしょ!!

あのね、ゆうすけおにいたんはね、いっつもおきると
「おはようのちゅう」
をしてくれるんだ☆

ぼくは、まいあさ、それをたのしみにしてるんだ☆





でもね、さいきん、ちょっといやなことをしったんだ。

朝起きた時口腔内に存在する細菌の数は、大便とほぼ同数らしいんだ。
ゆえに、朝のキスは衛生的な観点から重大な問題があるといえる。
また、挨拶代わりのキスというのは本来、欧米の文化であって、日本にはそうのような文化はなかったわけであり、近代民主主義国家の建設を目指し、欧米追従の道を辿ってきた日本人の負の側面、すなわち挨拶でキスをするという外面的なコミュニケーション形式のみを採用し、その本質、すなわち欧米文化圏における身体的接触がどのようなコンテクストで行われるのかという、社会的認知の側面を軽視していることと同義なんだ。アメリカによるグローバル化の波が押し寄せる現代日本において、それはある種のメタファーであり、実にシニカルな意味でのアイロニーに過ぎないんだ。その表象としてのコンセンサスが、挨拶代わりのキスと言う、積極的な停滞を生み出すんだ。


おひるごはんはね、おにぎりをたべたよ
ゆうすけおにいたんが、あさつくっていってくれたんだ!
ゆうすけおにいたんは、いつもりょうりをするんだ。
きっといいおくさんになるね!あは☆


しかし、ジェンダー論の観点から考えると、一概にそれを善であるとは断言できない側面がある。確かに、男性が労働により収入を得、女性が家庭を守るという価値観が社会的に形成された歴史を俯瞰することは簡単であるし、「下からの」民衆運動が近代の民主主義を築いたという側面は否定できない。男女の身体的性差とは異なる次元での「文化的・社会的性差」を見つめなおすことが現代の価値観に合致することは誰もが認めるだろう。だが私は近代民主主義という概念が必然的に、あるいは宿命的に含意するパラドックスに、いささか欺瞞的態度を読み取ってしまうのだ。それについては稿を改めて論ずることとしよう。


そのあとね、ゆうすけおにいたんがなかなかかえってこないから、
ぼくはえほんをよんだよ

ぼくはまだちっちゃいから、ひらがなしかよめ・・





たいへんだ、ゆうすけおにいたんがおきてきた



やめて



おにいたん、




ごめんなさい

かってに「ぱそこん」してごめんなさい



ごめんなさいごめんなさいごめんなさい




ぼくはわるいこです

もうぜったいにしません
いいこになります


だから


それでぶつのだけはやめて



おなかいたいよ



やめて
いたい

いたいよ

血が



血がいっぱい出てる


どうしよう



これ、
止まらない

どうしよう



ぜんぜん、とまらない


血が


痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛いいたい



ごめんなさい


ごめんなさい。裕介お義兄さん。










・・・な~んちゃって
びっくりした!?

ぼくとおにいたんは、ほんとはなかよしだよ~ん☆







あ、おにいt

コメントを見る(3)

No title by 多摩地区の秘密兵器河西裕介
>MATUDAさん

それはすごいですね!
No title by くろたん
おにいたん、、、、
No title by 多摩地区の秘密兵器河西裕介
>くろたん

大好きだよ(*^。^*)

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