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ビタミンちくわ

  • 2019年03月18日(月) 09:43:54
  • 子育て
ブログを再開しますと言ったくせに、
さっそく一ヶ月以上放置した、
有言不実行の河西です。

突然ですが、テレビに出ます。

3/18(月)25:29~
日本テレビ
『SKEBINGO!』
https://www.ntv.co.jp/SKEBINGO/

これに、演劇の先生として出ます。

僕が書いた脚本をSKE48の皆さんとガチで稽古しました。
とても楽しかったし、アイドルという職業へのリスペクトがむくむく沸きました。


何はともあれ、テレビの仕事は親や親戚が喜ぶので、
オンエアを楽しみにしていたのですが、




僕の故郷テレビ信州では放送されないとのことです。




悲しみのあまり、眉毛を全部抜きました。



日テレが映る地域の方は、
ぜってえに観てくれよな!!!!!!
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ソビエト蓮舫

  • 2019年01月28日(月) 19:24:29
  • 子育て
こんにちは、俺です。

数年ぶりにこのブログを再開します。
そして、今後はものすごい頻度でブログを書こうと思います。

どのぐらいの頻度かというと、
中学二年生男子があれをするぐらいの頻度です。

これはもうね、
すんんんんんんんごい頻度ですよ。
中学生男子ですからね。
しかも二年生ですよ。
もう、やってやってやりまくってますよ。
1日に7回するなんていう、恐ろしい奴もいますからね!
いやあ、とんでもないですよ。

え?
何をって?

そんなの決まってるじゃないですか。




「コルモンゾフ」
ですよ。









話を本筋に戻しましょう。
(本筋って言っても下ネタじゃないですよ!)

なぜこのブログを再開しようと思ったか。
今日はそれについて書きたいと思います。

一応僕は物書きの端くれです。
文章を書くことがお仕事、自分で言うのも照れますが、プロなわけですよ。
でもね。
ある女性からかけられた一言で、僕はね、
「ああ、とても自分のことをプロなんて言えないな」
と思ったんです。

その女性は言いました。

「河西くん、今日は何を書いたの?」
僕「え?今日は何も書いてないけど?」
「じゃあ昨日は?」
僕「昨日も特に……だって今は本番前でもなければ、〆切前でもないからね。」
「……え、それ、おかしくない?」
僕「何が?」
「サッカー選手が、サッカーしない日ある?野球選手が、野球しない日ある?」
僕「それは……」
「プロっていうのは、そういうことだよ。」


「プロっていうのは、そういうことだよ。」


「プロっていうのは、

そういう

こと













それはまさに青天の霹靂でした。

その日を境に、僕の中で何かが変わりました。

作家は、書くことを止めてはならないのだ。
そうだ、
そうなんだ。
僕は文章を書くために生まれてきたんだ。
書くことを止める時。
それは、河西裕介が河西裕介をやめる時なんだ。



こうして僕は、ブログの再開を決意しました。



……もう、ここまで書けばおわかりですね?

そうです。

その女性というのが、今の、







「コルモンゾフ」です。








それではまた。

(※今日の記事は「ソフモンゾフ」派の人に怒られちゃいそうですね。笑)

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河西裕介生誕祭兼15 Minutes Made

  • 2016年08月08日(月) 22:07:49
  • 子育て
昨日8月7日は、「河西裕介生誕祭」でした。

例年、世界中が歓喜の渦に包まれる大イベントではありますが、今年は特に凄まじい盛り上がりでした。



生誕祭の前日。

ふとテレビをつけると、南米の方で盛大な式典が行われていました。各国のお調子者たちが、色とりどりの衣装を身に付け、行進していました。

僕は、

「やれやれ。生誕祭は明日だってのに、気が早い奴らだぜ。」

と、思いました。



生誕祭当日。

やはりテレビには異様な光景が映し出されました。

関西の方で、 各都道府県から集結した坊主頭の若い男性たちが、河西裕介の生誕を祝い、汗と涙を流し始めたのです。

さすがの僕も、これには驚きました。

「や……やりすぎだ……
気持ちはわかるが……
くれぐれも、熱中症には気をつけてくれよな!」

と、思いました。



そして、生誕祭から一夜明けた、本日。

テレビをつけると、天皇陛下がお言葉を述べていらっしゃいました。

直接の言及こそなかったものの、
お言葉の端々に、河西裕介を祝福するお気持ちが表れていました。



生誕祭期間中、
Twitter上では、このような意見が飛び交っていました。

「河西裕介にプレゼントを渡したい!」
「渡したいけど、会う機会がない!」
「送りたいけど、住所がわからない!」



そんな皆さんの意見を受けまして、

『河西裕介に誕生日プレゼントを渡す会』

を開催します。

詳細は以下の通りです。



【イベント名】
Mrs.fictions主催
『15 Minutes Made vol.14』

【日時】
8/11(木祝)15:00

【会場】
花まる学習会王子小劇場

【特典】
昨年15 Minutes Madeで上演した戯曲
『ブルーベリー』
(河西裕介サイン入り)

【参加方法】
1.河西裕介へのプレゼントを用意する。
2. こちらのサイト
から、15 Minutes Madeのチケットを予約する。(河西裕介によるアフタートークがある回を予約してください。)
3.当日、15 Minutes Madeを観劇し、河西裕介のアフタートークを堪能する。
4.ロビーをうろうろしている河西裕介に話しかけ、プレゼントを渡す。
5.河西裕介から特典を受け取り、河西裕介の生誕を心から祝福する。



詳細は以上です。

不明な点は、
straw_and_berry_xxx@yahoo.co.jp
もしくは、
河西裕介Twitter(@kasai_nacci)
までお問い合わせください。



くれぐれも、
主催団体Mrs.fictionsさんに問い合わせたりしないでください。



怒られます。

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TRUE LOVE ~サユリとの約束~

  • 2016年05月12日(木) 16:26:11
  • 子育て
みなさん、こんにちは。

「三鷹が誇る第四の鷹」こと、河西です。

さて、
みなさんご存知の通り、僕は元ヤンなわけですが、
そんな僕がどうやって更生をしたか、
今日はその話をしたいと思います。

少し長くなりますが、読んでいただけると幸いです。



…………



俺がサユリと出会ったのは、高校二年の夏だった。
今でも目を閉じれば、まぶたの裏に、その時の光景がはっきりと浮かんでくる。

わき汗がドバドバビチャビチャ流れる、そんな暑い日の出来事……



地元でも札付きのワルが通う学校に、俺は通っていた。

だから、サユリと出会ったのは、奇跡だったのかもしれない。

私立・聖・サンアントニヌスネクロマンティヌスエポキュリスクリトリス女学院。
地元で知らない人はいない、超お嬢様学校。

サユリはそこに通っていた。



8月7日。

17歳の誕生日を迎えた俺は、ダチたちと、県道を爆走していた。
タバコをふかしながら、(※ピアニッシモ)
愛車をかっ飛ばしていた。(※ホンダのトゥデイ)



すると、道の真ん中に、一匹の子猫がうずくまっていた。
俺は反射的にそれを避けた。
子猫は無事だったが、俺の愛車(※ホンダのトゥデイ)は派手にいっちまった。

「イテテテテ……」
俺はなんとか起き上がろうとした。
すると、女の笑い声が聞こえてきた。
「クスクスクス。」
頭を打ったせいで幻聴かと思ったが、それは違った。



そこには、女神がいたんだ。



「案外、優しいのね。」

それが俺とサユリの出会いだった。



それから俺たちは付き合い始めた。



いろんなところへ二人で行った。

上野動物園、富士サファリパーク、東武動物公園、
そして、市原ぞうの国……

本当に俺たちはいろんなところへ行ったんだ。



そんなある日。
悲劇は何の前触れもなくやってきた。

いつものように俺たちが象を見ていると、サユリが突然、血を吐いた。

「……ゲホッ!ゲホゲホッ!オゥウウェエエエエエエエエエエエエエェェェェェェェェェェェェ(ビチャビチャビチャ)」

擬音で表すと、こうだ。

そのままサユリは病院に担ぎ込まれた……



「彼女は、4兆8900億人に一人の難病に侵されています。余命はあと半年でしょう。」

医者は非情にもそう告げた。

時が止まった。
涙を流すことすらできない。
俺には、何もできない……

たくさんの医療機器につながれたサユリは、言葉を話すことすらできなかった。

俺はただただ、サユリの横に立ち尽くしていた。



そうして俺は族を辞めた。
もちろん、そう簡単に辞めさせてはもらえなかった。
小指のささくれをむしり取られた。

族を辞めた俺は、アルバイトに明け暮れた。
それはもう、学校にも行かず、ありとあらゆる種類のバイトをした。
セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、サンクス、デイリーヤマザキ、ポプラ……
見境なく、ありとあらゆるバイトをしたんだ。



そして半年後。
ようやく貯まった手術費用を持って、俺は病院へ行った。

するとそこには、すべての医療器具を外されたサユリがいた。



「え……サユリ……?」

「かさいくん……」

「……どしたんだ……?もう退院できるのか……?」

サユリは、うっすらと笑みを浮かべて言った。

「違うの……かさいくん……さよならの時間が来たみたい……」

「……え……」

「かさいくんといろんなところへ行って、あたし、楽しかったよ」

「サユリ……象ばっかりで、ごめんな……象ばっかりで……」

「……ううん……たのしかった」

「何一つ、サユリのわがまま聞いてあげられなかったな……」

「……あたしは……かさいくんがとなりにいてくれるだけで……しあわせだったよ……」

「……サユリ……」

「かさ…………ゲホッ!ゲホゲホッ!オゥウウェエエエエエエエエエエエエエェェェェェェェェェェェェ(ビチャビチャビチャ)」

「サユリ!!もうしゃべるな!!」

「かさいくん……いよいよお別れみたい……」

「……」

「最後に……あたしのわがまま……一つだけ……聞いてくれる……?」

「ああ!なんだって聞いてやるよ!何でも!言ってみろ!!」

「あたしね……昔から夢があるんだ。その夢を叶えて欲しいんだ……」

「ああ、叶える!叶えるとも!なんだい?言ってごらん!」

「あたしね……いつか……演劇の出演者オーディションを開催するのが夢なんだ……河西くん……あたしの代わりに……開催して……よ……」

「ああ!開催するさ!開催するとも!」

「……ありがとう……できれば……時期は、2016年の5/27(金)~30(月)で、内容は、11月に開催されるプロデュース公演の出演者オーディションだといいな……」

「ああ!そうするよ!」

「……できれば……『sleepwalk』っていう演劇製作会社のプロデュースで、河西裕介脚本&演出だと……嬉しい……な……」

「ああ!そうするさ!そうするとも!」

「……応募締切は……5/15(日)23:59で……」

「ああ!ただし各回定員に達し次第締め切る……だろ!?」

「うん……ご応募は……お早め……に……(ガクッ)」

「サ……サユリーーーーーーー……!!!!!!!!!!!!!」



亡くなったサユリのためにも、
みなさんオーディションに応募してください。

sleepwalkプロデュース公演オーディション開催

まもなく〆切です。

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『ボジョレ先生ぬ~ぼ~』脚本公開

  • 2016年02月25日(木) 23:53:27
  • 子育て
Straw&Berry『モリー』、いよいよ始まります。

26(金)、27(土)、28(日)の3日間のみ上演される、
おまけ演劇
『ボジョレ先生ぬ~ぼ~』
の脚本を、一部公開します。

観たい方は、金土日に来てください。

公演の詳細、ご予約はこちら



『ボジョレ先生ぬ~ぼ~』

【キャスト】
ボジョレ先生ぬ~ぼ~:圓谷健太
3年B組金玉先生:小西耕一
グレートティーチャー鬼束ちひろ:あおのゆきか
ミラジョボビチビチ糞太郎:榊菜津美
ギャル男曽根:家田三成
シャブかけババア:山田佳奈
ペリー:岩崎緑
あゆ:佐賀モトキ
アンジェラ冬:上田祐揮



音楽フェードアウトし、明転。

アンジェラ冬、下手端に立っている。
ボジョレ先生ぬ~ぼ~、3年B組金玉先生、グレートティーチャー鬼束ちひろ、並んで正座をしている。

ボジョレ先生ぬ~ぼ~は、左手に黒い手袋をしている。

皆、神妙な面持ち。

しばらくの沈黙のあと、

冬    (客席に向かって)ストローアンドベリーの、おまけの演劇。
ぬ~ぼ~ ボジョレ。
金玉   先生。
鬼束   ぬ~ぼ~。

四人で声を合わせて、

一同   『ボジョレ先生ぬ~ぼ~』

間。

冬    今回のおまけ演劇は、不思議な能力を持った教師が、妖怪と戦って子供たちを守る、学園モノです。(ぬ~ぼ~を指して)彼の名前はボジョレ沢ぬぼ彦。通称ぬ~ぼ~。小学校の教師です。
ぬ~ぼ~ (立ち上がり)朝から晩まで、教育、教育。教育ばっかで、嫌になっちゃうなあ。
鬼束   (立ち上がり)何を言ってるのよ、ぬ~ぼ~。あなたから教育を取ったら、何が残るっていうのよ!
ぬ~ぼ~ グ……グレートティーチャー鬼束ちひろ……





続きは劇場で!!!!!

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